それゆけ!家族でスタジアム観戦

いつか家族でプレミアリーグの現地観戦を夢見るBF(@bf_goodison)が、Jリーグの試合でついに家族観戦デビュー。初めての子ども連れスタジアム観戦、情報収集から当日の様子まで詳しくまとめたレポートをお届けします。
ディ アハト編集部 2022.05.15
誰でも

こんにちは、ディ アハト編集部です。本ニュースレターをお読みくださりありがとうございます。第64回は、家族でスタジアム観戦デビューをした編集部メンバーBFさん(@bf_goodison)の記録です。現地観戦のお役立ち情報や「家族連れスタジアム観戦あるある」が、たっぷり盛り込まれた観戦レポートとなっております!ぜひお楽しみください。

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◇自己紹介と観戦理由

 ディ アハト読者の皆様、はじめまして。編集部のBFと申します。イングランド・プレミアリーグのクラブ、エヴァートンFCを日々応援するインドア派のフットボールファンです。

 そんな私には、ささやかな夢があります。それは、いつか家族と現地スタジアムへ赴き、愛するエヴァートンの試合を観戦すること。もう15年ほどこのクラブを追っていますが、恥ずかしながら現地での観戦経験はまだありません。

 妻とは結婚して3年、娘はもうすぐ2歳になります。新婚旅行以来の海外旅行……次はヨーロッパ、特にフットボールの母国であるイングランドへ行きたい……!時間を経るごとに、憧れる思いは募る一方。オタク気質な私は深夜に1人、DAZNで海外サッカーを観戦してはTwitterであれこれつぶやくだけの日々……。しかしそれでは、いつまで経っても現地観戦は遠い夢のままです。

 「ならば、まずはJリーグの観戦にチャレンジしてみよう。サッカー観戦や応援の楽しみを、家族と共有できるようにしたい!」

 ーーそう思い立ったのが昨年の暮れでした。そして季節は巡り、何か新しいことにチャレンジするには絶好の季節、春が到来しました。

 本記事では、サッカーについて興味が薄い妻と、まだ幼く初めてだらけの娘の2人を連れた、オタク気質な父による新たな挑戦模様を綴ります。

◇情報収集と準備

 今回訪れたのは、J1名古屋グランパスのホーム・豊田スタジアムです。実は、私が前回ここを訪れたのは、もう10年以上も前のこと。また、同じく名古屋グランパスの本拠地であり、現在改築工事中のパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市瑞穂公園陸上競技場)での観戦は、ピクシーことドラガン・ストイコビッチ氏の現役時代まで遡ります。

 現地観戦において初心者同然の私にとっては、まずチケットを買うことすらハードルの高さを感じてしまいました。1人で行くならまだしも、家族を連れての不慣れな観戦。イメージが全然湧きません。

 ふと、私が子どもだった頃、「Jリーグを観たい」という私のわがままを聞き休日に連れ出してくれた父のことを思い出しました。いざ自分の番になると、さっぱり分からないのが情けないところですが……。

 ここは、日頃のオタク生活で培ったコネクションに存分に頼らせてもらう時!ということで、唐突にTwitter上で以下の質問を投げかけてみました。

BF
@bf_goodison
【おしえてグラサポ様!】

近々、豊田スタジアムへ家族で観戦に行こうと検討中です。Jリーグの観戦は10年以上訪れていません…そこで、2歳になる娘を連れて行く上でおすすめの座席エリアや、スタグル、駄々をこねた時の過ごし方…etc おすすめや準備など何かご享受をいただきたいです!#grampus
2022/03/28 07:54
45Retweet 102Likes

 すると……エヴァートン兼名古屋グランパスファンのフォロワー様を発端に皆様が快く拡散してくださり、沢山の情報を集められました。

 実際にお子様を連れて観戦された親御さん・ボランティアスタッフの方・常連サポーターの方々などに、座席エリア・当日の過ごし方・持ち物などを含め、非常に有益な体験談をリプライや引用ツイートで多く寄せていただきました。中にはDMにて、直接アドバイスを下さった方も。

 互いの顔が見えないSNSとはいえ、Jリーグファンの優しさに触れ、おかげさまでより具体的にイメージが湧くとともに今回の挑戦がとても楽しみになりました。アドバイスをくださった皆様、本当にありがとうございました!

・座席について〈チケットは公式ホームページから〉

 名古屋グランパスの公式ホームページにて、チケットを購入しました。私はファンクラブ未加入の為、QRチケットレスの一般販売から。未就学児は大人1名につき1名まで無料。ただし、「席が必要な場合は有料」とのことでしたので、娘には今回は私と妻の膝上で観戦してもらうことにしました。

 なお、昨シーズンはコロナ禍で席数が限られていたため、「未就学児膝上観戦チケット」を無料でも予約しないといけなかったみたいですね。

 席種は「A席メイン1階」の北側。チケット価格は、大人1人3,800円でした。選んだポイントは以下の2点となります。

①周囲に観客がおらず、空席に囲まれたゾーンだったこと

②出入り口から近いこと

 いつ娘がぐずっても出入りしやすいエリア、その後方を選びました。また、階層が高い3階など空席の多いエリアも検討しましたが、階段や座席の傾斜の面で不安だったため、今回は候補から除外することにしました。

・交通手段は車!〈駐車場は「akippa」で予約〉

 娘は、まだ電車に乗った経験が1度しかありませんでした(片道15分程度)。豊田スタジアムは私の最寄駅から電車を使うと片道30分以上かかるため、今回は車で向かうことに。実際に観戦経験のある方には頷いていただけると思うのですが、名鉄豊田市駅から豊田スタジアムまでは徒歩だとなかなかの距離があります。なので、まだ娘には厳しいかな、という判断です。もちろん、大きくなったらその道中も楽しそうですね。以前は往復のシャトルバスが出ていたとのことですが、コロナ禍の影響からか今は運行していないという情報でした。

 駐車場は予約制駐車場サービスの「akippa」を利用。クラブ公式から、車でのアクセスにおいて推奨されているサービスです。

 しかし、油断していたのはこの駐車代。娘の体力を考慮すると10分以上歩くのは得策ではないと考え、スタジアムまで徒歩5分程度の駐車場を探しました。ですが、スタジアム近辺だと3〜4,000円ほどという金額。正直、ここは私の考えが甘かった部分でした。

 それでもせっかくの貴重な機会、楽しむための要素を優先し、今回は「豊田スタジアム南第3駐車場」を予約しました(1日4,000円)。友人同士など、多人数で車に乗って訪れる場合は便利かもしれませんね。

・当日の持ち物〈リュックサックの中身は?〉

 さて、今回のスタジアム観戦において重要なポイントである持ち物についても、ご紹介しておこうと思います。

 私のリュックには主に娘の荷物を。上の写真はその一部となります。妻はショルダーバッグのみの、コンパクトな荷物にしてもらいました。気を紛らわすため、娘お気に入りの玩具やお菓子は必須ですね。加えて、当日の天候によって暑さ対策、雨対策なども使い分ける必要があると思います。ちなみに娘はベビーカーを卒業済みです。

◇待ち侘びた試合当日

 試合は、4月10日開催のJ1リーグ 第8節「名古屋グランパスvs北海道コンサドーレ札幌」に参戦することに決めました。チケットを購入したのは試合日から2週間ほど前。当初、天気予報で曇りマークがついていたものの、いざ当日を迎えると雲ひとつない快晴!初夏の香りさえ漂います。

 私は朝6時に目覚めのいい娘に叩き起こされ、1日がスタート。普段なら「もうちょっと寝かせて……」となるところですが、前夜に残留争い崖っぷちの私の愛するエヴァートンがマンチェスター・ユナイテッドに勝利したため、心にゆとりを持って朝を迎えました。

 天候による恵まれた環境と、心の安定を手に入れた今、残すは主役の娘がいかにコンディションを整えてくれるのかどうか。試合を控える選手同様、ここが勝負の分かれ目です。娘にスタジアムで機嫌良く過ごしてもらうには、キックオフ(15:00〜)までにお昼寝タイムを設けること。そのために、朝食後NHKの某教育番組を観ながら軽いダンスと体操。午前中はポカポカ陽気の中で散歩に行き、ある程度疲れさせてから往路の車中で睡眠を取ってもらうのが私の考えた理想のプランでした。

 自宅からスタジアムまでは車で30〜40分程度。軽く昼食を済ませていざ出発です。ここで昼寝をすれば、という算段でしたが……親の慌ただしい準備と普段の休日と異なる空気を察知したのか、車中でなかなか落ち着かない娘。お菓子を与えたり、タブレットでアニメを見せたりするも機嫌が上向きません。

 スタジアムの外観が見えた頃になってようやく娘に睡魔が……なんともタイミング悪く、目が虚になり始めた直後にスタジアムへ到着してしまいました。

 何はともあれ到着!目の前にそびえ立つ豊田スタジアム!時刻はキックオフ2時間前の13時。象徴的な豊田大橋を渡る多くのファン、スタジアム前の広場に集まる人々、出店のフードトラックに並ぶ行列。どこを見渡しても赤、赤、赤、加えてアウェーチームの札幌ファンも赤いユニフォーム……。スタジアム前広場は既に、沢山の人で賑わっていました。

 私自身、普段は青色のユニフォームを身にまとうチームを応援するだけに、最初は違和感が……と思いきや今日は別物。Jリーグですからね。

 いつもと異なる光景に、眠気でぶっきらぼうな表情を浮かべていた娘も興味ありげにキョロキョロと周りを見渡しています。写真のようにカラッと晴れた青空と壮観なスタジアムは、赤いユニフォームカラーが映え絶好の天気でした。

 まずはスタジアム周辺を散歩。フードトラックを物色しつつ、近くの河川敷を歩いてみたり。お子様連れの方の中には、ピクニックシートを広げてお弁当を食べている姿も見られました。自分達が入場するゲートの場所を確認すると、近くにグランパスくんファミリーのパネルが。せっかくなので、記念撮影!

 のんびり散歩を続けましたが、この日の豊田市の最高気温は27度。夏日を記録するほどで、ジリジリと照りつける太陽にじんわりと汗が滲みます。塗り忘れていた日焼け止めクリームを娘の頬や手に付け、帽子も被せました。この暑さでフードトラックの行列に並ぶのは娘がキツイかも……ということで比較的列の少ないお店を選ぶことに。今回は娘も食べたことのあるフライドポテトと、同じ店でケバブも大人用に購入。私は娘を抱き、妻がフードを持ってくれました。

 入場ゲートで検温を受け、スマホでQRコードのチケットを提示。ようやくスタジアムの中へ入ると日差しが遮られ、優しい風が吹き抜けます。涼い心地の中安堵しつつ、座席までの順路を確認します。

 今回選択した「1F/エリア11」は男女のトイレが近く、オムツ替えができる多目的トイレも隣接されており、いざという時にも便利なポジションに位置しています。出だしのコンディション調整には苦しんだものの、的確なポジションを取り位置的な優位性を保つことも忘れてはいけません。観戦におけるポジショナルプレーの一環ですね。これもTwitterでいただいたアドバイスの賜物です。

さあ、ドキドキ感が高まる中、ピッチの見える座席まで歩みを進めます。

ドドン!たどり着きました!

お久しぶり、緑のピッチ!突き抜ける青!

 試合開始までは残り1時間弱。写真で見るよりもピッチが近く感じられ、まだ観客の入りは少ないものの既に高揚感を受け取ることができました。大型ビジョンでは名古屋グランパスを応援するハンドクラップ「GLAP」の練習画面が映し出され、スタジアムDJが場内を盛り上げます。この時、ふと出発前に妻がつぶやいた言葉を思い出しました。

「娘ちゃん、応援とか手拍子の音、怖がらないかなあ…」

 「1F/エリア11」はA席指定メインの北側にあたり、ゴール裏のエリアがすぐ隣に位置しています。歓声による応援が制限される環境下ではあるものの、サポーターの拍手が重なれば音量は相当に迫力があり、スタジアムDJのボリュームもライブならではの活気があります。

が、私にとってはここが盲点でした。

 実は、妻は妻なりにInstagramなどのSNSを利用して、サッカー観戦に限らず野球観戦をした家族のレポートや投稿などもチェックしていたそうです。中には連続する太鼓の音や場内アナウンスにビックリして、泣き出してしまうお子様の体験談もあったとか……。

 しかし、幸運にもその懸念は杞憂に終わります。娘の意識は入場前に購入したフライドポテト1点に絞られ、口にするともう止まりません。賑やかなスタジアムに臆さず、ポテトがキックオフ前に無くなるほどのハイペースです。親目線では健康面として塩分が気にかかるところですが、本日は特別。思う存分ポテトを堪能してもらいました。

 胃袋が満たされて満足したのか、父母の膝上に大人しく座る娘。スターティングメンバーの発表が行われると、場内に響く拍手に合わせ、娘も真似をして拍手を始めました。

 チケット購入後、少し心配していた周囲の席には他の観客が座ることもなく、余裕のある環境で助かりました。娘が膝の上だったので、ひとつ前の座席に履いていた靴やポテトを誤って落とすことがありましたが、迷惑をかけずに済みました。座席間の距離は思ったより近く、前に人がいなかったことは大きかったです。

 娘のぬいぐるみを取り出し、妻には今更簡単なルールを説明するなどとあれこれしていると、あっという間に入場セレモニーが始まりました。そして、いよいよキックオフへ!……と同時に、またもや妻から気づきを得るお言葉が。

「わたし、あそこの席だったら多分耐えられなかったわ…」

 そうボヤいた妻の視線の先はこちらからピッチを隔てた反対側、バックスタンドの席でした。メインスタンドからピッチのタッチライン方面にかけて影ができているのですが、バックスタンド側は照りつける日光をダイレクトに受ける位置。反対側にいる私たちから見ても、団扇をあおぐ方、タオルを頭にかける方……この日の炎天下による暑さを想像するだけで気の毒に感じてしまいました。

 クラブ公式のTwitterアカウントも、以下のツイートでメインスタンドの当日券購入のおすすめをされていました。

名古屋グランパス / Nagoya Grampus
@nge_official
\オススメ当日券情報🎟/

本日の #北海道コンサドーレ札幌 戦@豊田スタジアムの予想気温は、

☀️|27℃ / 10℃

強い陽射しが想定されますので👒陽射しの遮れる「メインスタンド」の席がオススメです💺✨

初夏を思わせる良い天気🍃スタジアムで共に闘いましょう🔥

当日券のご購入は👇
2022/04/10 08:50
30Retweet 264Likes

 メインスタンド側で良かった……娘だけでなく、妻の機嫌も損なっていたら……と思うと、家族での初観戦に誘った身としては、心底ホッとしたのでした。

◇いざ、試合開始!

 さて、肝心の試合展開はというと……アウェーの札幌が主導権を握り、名古屋はなかなかゴールに近づけません。いくつか決定機があったものの、ネットを揺らすことはできず。一方、札幌はピッチを広く活用。ポジションチェンジを織り混ぜロングボールを繰り出すと、名古屋のディフェンス陣を揺さぶって苦しめていました。

 前半が終了し、ハーフタイムに入るとトイレは大混雑。後半開始のタイミングを狙って娘のオムツ替えに向かいましたが……多目的トイレは車椅子を利用された観客の方が複数名並んでおり、一旦出直すことにしました。幼児を連れた方は、混雑時を避けた方がいいと学びました。

 後半に入り、先制点を決めたのは札幌。私が札幌サポーターの歓声を聞いたのは、席を外し娘のオムツ替えを済ませ、スタジアム内通路を探検している時でした。

 通路には中継のミニモニターがあり、試合の経過を追うことが可能となっています。また、屋外へ出てからの再入場もできます。他の子ども連れの観客の中にも、同じように気分転換を図る方が多くいらっしゃいました。階段を登って遊ばせていた方、スイーツを購入していた方など、それぞれに工夫されているなと感心しておりました。

 試合展開もあってか、ホームチーム・名古屋の応援はトーンダウン気味。好プレーの後に拍手が起こると真似をしていた娘はというと、札幌側の拍手にも熱心に応えており、逆にテンションは上向き傾向です。

 しかし、後半も残すところ20分あたりになると、さすがに席に座り続けるのが嫌になってきたのか「いやだ〜!」と声をあげ始めたので、再び娘をスタジアム探検に連れ出すことに。座っていたエリアを少し離れ、隣のゴール裏エリアへ移ると、立ち見で応援する名古屋サポーターを後ろから眺めることができました。

 ゴール裏の通路には広々としたスペースがあり、自由に走り回れると分かった娘はさらにテンションがアップ。

 スタジアムを支える太い柱の周りをクルクルと回り隠れたり顔を出したりと、お気に入りスポットになっていました。ここが娘のピークポイントだったように思います。

 一通り遊び終えると、もう試合も終了間際。娘を抱え、再びゴール裏のサポーターを見下ろします。歯痒い試合展開に首を傾げたり、手拍子、足踏みをするファンの姿がよく見えます。

 今季、クラブ史上最も苦しいシーズンを過ごすエヴァートンと重ねるのは大袈裟ですが、上手くいかないチームを応援するファンの気持ちは自分も大いに共感でき、目の前で戦況を見つめる名古屋サポーターの気持ちがひしひしと伝わってきます。同時にサポーターの方々の背中に力強さ、逞しさのようなものも感じたのでした。

 そして、試合終了を告げるホイッスルが鳴ります。僕たちは妻の元へと戻って荷物をまとめ、豊田スタジアムを後にしました。

 外に出ると陽が傾き、夕暮れの空の元、充実した疲労感を覚えました。「次はどこのスタジアムに行こうね」。妻と、そんな会話も交わすことができました。

 帰りの車中では、妻と娘が揃って爆睡。私は望みの週末を叶えてもらったので、帰宅後は夕飯を作る任務が控えています。ギブ・アンド・テイク。とにかく、家族に感謝の1日となりました。

◇観戦を終えて

 娘がスタジアムデビューした、家族でのJリーグ観戦。なんとか無事に終えることができました。

 いざ訪れてみると、想像以上にファミリー連れがスタジアムに来場されていました。自分の娘よりも幼いお子さんもいらっしゃり、思っていたほどのハードルの高さは感じませんでした。ただ、選んだ座席によってはもっと慌ただしく、大変な思い出になっていたかもしれません。今回、スタグルのポテトに助けられ、場内で娘が拍手の反応を楽しんでくれたのは嬉しい誤算。試合に限らず、スタジアム内や周辺を散歩するのも楽しい時間を過ごせました。

 今回のスタジアム観戦レポートは、ファミリー連れの方々にとっては「あるある」な体験談だったかもしれません。一方で、私と同じように幼いお子さんとスタジアム観戦を検討されている方、きっかけを探されていた方の参考になれば幸いです。

Tony Scott
@Tony_Scott11
Blue sky at Goodison Park. #efcwhu
2014/03/01 23:14
5Retweet 4Likes

 私がいつか訪れたい、エヴァートンのホームスタジアム。実は、24/25シーズンに向けて新スタジアムの建設が着工しています。私の憧れである、聖地「グディソン・パーク」での観戦には残念ながら間に合わないかもしれません。だからこそ、ささやかな夢への第1歩がここで絶えてしまわないよう、このきっかけを大切に引き続きチャレンジしていきたいと考えております。

 改めて、この度観戦にあたりアドバイスをくださった皆様に心から感謝を込めて、本記事の締めとさせていただきます。いつかプレミアリーグ、現地でのスタジアム観戦レポートを書けますように。それでは、最後までお読みいただきありがとうございました!

文:BF(@bf_goodison

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